米国の野球ファンが運営しているブログ『Sport shorts from a short sport』は3月13日、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第1ラウンドの各組ごとにベスト9を選出した。このうちA組ではライトに韓国代表の李晋映(イ・ジンヨン)選手が入り、日本代表のイチロー選手が落選するまさかのハプニングがあった。
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このほかピッチャーはダルビッシュ有選手(日本)、奉重根(ボン・チュングン)選手(韓国)、尹錫ミン(ユン・ソクミン)選手(韓国)の3人が選ばれた。またキャッチャーは城島健司選手(日本)、ファーストは金泰均(キム・テギュン)選手(韓国)、セカンドは鄭根宇(チョン・クンウ)選手(韓国)、サードは村田修一選手(日本)、ショートはR・チャング選手(中国)。
外野は、レフトが青木宣親選手(日本)、センターが林哲〓選手(チャイニーズ・タイペイ)、ライトが李晋映選手(韓国)だった。(〓は王へんに「宣」)